神様が味方

“東フィラデルフィヤ教会日記” 教会メンバーが思い思いにつづります

天に帰りました。

おはようございます。

 

末期癌だった、母親が昨日、1月11日(火)の未明に天に帰りました。

 

礼拝がある日は、母親のところに会いに行っても、夜の礼拝があるので、母親にも早く帰っていいよと言われるのですが、

 

その日は、日曜日に夕飯の介添えをする弟が、どうしても来られなくなり、私が変わることになりました。

子どもたちも一緒に、賛美を聴いたり、お祈りしたりして過ごすことが出来ました。

 

症例が少なく5年生存率が、20%と言われる癌が発症してから9年が経ちました。

 

その間に、白馬キャンプにも来て、その後イエスキリストの十字架の購いを信じ救われました。

もうダメだと、何度も思う事がありましたが、そのたびに神様は、いやしてくださり、神様の栄光を母親と一緒に体験することが出来ました!

一緒に沢山の虹を見ることも出来ました。

 

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エスキリストの十字架の購いを信じてからも、信仰的なことを積極的に言うことは、あまりなかった母親ですが、少し前に言われました。「D君(私の息子)の受験のためにお祈りしているからね」と、言われてビックリしました。

 

エス様が、母親のことをちゃんと導いてくださっていると確信する出来事の1つになりました。

 

大好きで、大切な母親でしたので、私の願いは、完全にいやされて、また一緒に白馬キャンプやイスラエルに行くことでした。

 

でも、穏やかな表情の母親を見たら、私にも平安が与えられました。

最後まで本当に働き者だった母親が、今、イエス様のところで、安心して過ごしているのだと確信することが出来ました。

 

教会祈祷会でもお祈りしていただき、TLEAの教会のたくさんの方々にもお祈りしていただいて、教会の恵みを溢れるほどに受けるたことも大きな恵みです。

 

心から感謝いたします。

 

エスキリストの御名を褒めたたえます!

 

シオン